カンボジア旅行記1

2014年2月13日〜2月15日のカンボジア旅行記

この旅行は私の大失態により、記憶から抹消されつつある。

マレーシアから片道3000円のAirAsia格安チケットで、2泊3日のカンボジア旅行をしてきた。
メンバーは、マレーシアで知り合った日本人の友人3名と私の合計4名。
目的はもちろんアンコールワット見学だ。

カンボジアに到着

マレーシアからカンボジアまでは、アッという間に到着。
私たちは事前にビザを取っていなかったので、まずは空港でアライバルビザを取る。

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カンボジアのアライバルビザ

ビザの料金は、確か20ドルだったかな?
手続きには写真が必要だったんだけど、誰も写真を持ってきていなかった。すると、その場で1ドルを支払い携帯カメラで撮ってもらった。

アライバルビザを取る時に米ドルが無いと困るだろうと思い、マレーシア内で事前にドルを用意していたが、ビザ申請する目の前にATMがあった。

カンボジアで使う紙幣は、なんと米ドルなのだ。
もちろんカンボジアの紙幣もあるのだが、米ドルの方が使いやすいらしい。

無事に全員アライバルビザを取れたので、さっそく事前に予約していたホテルに向かう。
大型のトゥクトゥクみたいなのが客待ちをしていたので、それに乗ってシェムリアップの街を走った。

ハングルで「黄色い風船」と書いてある旅行バスを見かけた。
あれ?
同じような名前の旅行会社が日本にもあったような...w

シェムリアップは、とてものんびりとした田舎の風景だった。
そんな中にハングル文字のお店がけっこうあって、韓国料理屋とか韓国系旅行社などが目に入った。

泊まったホテル

泊まったホテルは、ポピュラーブティックホテル。
オールドマーケットのすぐ近くの便利な場所にある。

ホテルにチェックインすると、私たちはすぐにオールドマーケットへ向かって観光した。
2泊3日の短い旅行だから、ゆっくりしてはいられない。

オールドマーケット

私は安いアジアンパンツ(後のバリ島旅行で股が裂けた)を買っただけだったが、友人たちはの色々と買い物をしていた。
マレーシアのセントラルマーケットで売られているのとほぼ同じ物が半額以下くらいの値段なので、みんな「安い!」を連呼して買いまくっている。
確かに私の買ったパンツなんて200円くらいで、セントラルマーケットだと3倍はしたはずだ。

このマーケットはみやげ物だけではなく、肉や魚や野菜などの食材も売られている。

マーケット内には屋台もあって、地元の人たちで賑わっていた。
ひとり旅だったら、きっとここで食べていたと思う。

カンボジア料理

買い物をした後は、カンボジア料理を食べてみよう!
ってことで、みんなでマーケット近くの料理屋へ入った。
雰囲気はローカルの食堂だったけど、値段はちょっと高めだったので外国人向けの店なのかな?

友人の中で唯一の男性がニヤニヤしながら、「蛙料理があるやん!これ注文しよ!」と言って、嫌がる女性陣の反対を押し切り強引に注文した。
彼はちょっと幼稚なところがあるので、蛙肉なんてイヤ!という女子の反応が楽しいのだろう。

しかし女性陣が嫌がった理由は、みんなカエルを食べた経験があり、「不味くないけど骨があって食べにくいんだよね...」ということなのだ。
案の定、食べにくい蛙肉料理は、大量に残ってしまった。
カエル肉の味は、鶏肉に似ていてなかなか美味しい。
でも、ほぼ骨。
ならば鶏肉を食べた方がいい。

でも、味はどれも美味しかった。
昼間から皆で飲むビールも最高。
1人旅もいいけど、食事のときは友達と一緒だと楽しいよなあ。

ご飯のあとは、各自で単独行動をした。
さらに買い物をした人、博物館へ行った人、街を散策した人、昼寝をした人...などなど。

昼寝から起きると、すっかり日が暮れていた。
よし、ようやくこの時が来た。
私はカンボジア旅行の裏メインに向けて胸をときめかせていた。

yajirusiカンボジア旅行記(2/3)へ続く

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