記事内に商品プロモーションを含む場合があります

バトゥケイブ(バトゥ洞窟)は、ヒンズー教の聖地。
拝観料とかが無いから、無料で楽しめる観光地だ。

KL中心部からはちょっと離れているので、電車に乗ってバトゥーケイブ駅まで行ってきた。

マレーシアの電車はゆっくりなので、気長に行こう!

ヒンズー教の聖地バトゥーケイブ

私たちがバトゥケイブに行った日は、ちょうどお祭りの日だった。
なので、フレンド(インド人)だらけ!!
ここはインドか!というくらいフレンドで溢れていた。

お祭りの日と言っても、実は祭りの本番は前日に終わっていた。
しかしもの凄い人の数だった。
いや〜当日じゃなくて良かった。
ちなみに、お祭りは「タイプーサム」というもので、体中に針を通したりする奇祭と言われている祭りです。

スポンサーリンク

インド人天国

ヒンズー教の聖地なので、当然だけどインド人向けの出店などがたくさん出ている。

床屋も賑わっている。

売られている服も、インドの服!

これは、インドのお菓子を作ってるのかな?

本堂みたいな所に入る時は、履物を脱がなくてはならないんだけど...どんだけ人がいるんだ!

ここで脱いだら自分の靴が行方不明になりそうだったので、ビニール袋に入れてカバンに入れた。

↓バトゥケイブの様子を、スマホで撮ってみた

(何を撮りたいんだかわからない動画だけど、バトゥーケイブの雰囲気が少しでも伝わるかもしれないので、一応載せときます)

そういえば知り合いはこのお祭り(当日)で、iPhoneをすられたらしいので、人ごみを歩くときは注意!

メインの洞窟へ

さて、バトゥケイブのメインは、まだこれから。
長〜〜〜い階段を上っていったところに洞窟(ケイブ)があるのだ。

炎天下の中でこの階段はキツかった。
階段を登った所で、喉がカラカラだったのでミネラルウォーターを購入した。
この店はずいぶん儲かっていたようだった。

洞窟の中はヒンヤリとして涼しい。
でも、ちょっと臭かったかな。

洞窟内には猿がたくさんいる。
可愛いけど、襲いかかってくることもあるから猿には注意と言われた。
引っ掻かれると菌に感染したりする事もあるから気をつけよう!
でも、猿はヒンズー教では神の使いなので、神聖な生き物とされているらしい。


洞窟の中には、ヒンズーの神様たちが飾られて(奉られて?)いる。

+ + +

バトゥケイブは想像以上に混んでいたけど、なかなか楽しかった。
この日は帰りの電車に乗るのも大変なくらい、駅は人であふれていて、バトゥケイブの階段くらい長〜い行列ができていた。
タクシーも拾うのが難しかったので、行列に並んで電車に乗るまでに1時間は余裕でかかった。

お祭りの日でなければ、ここまで混んではいないらしい。

sponsored link