海外でのバス移動は、乗り物酔いに注意!

日本では乗り物酔いなんてしたことがなかったんだけど、海外では割と酔うことがある。
特にぐるぐると山道を走るバスは、酔う確率が高くなる。

道がクネクネしている上に、道が舗装されていないことが多いので、バスが跳ねるように走る。
そんな山道にもかかわらずスピードを出す。
アジアのバスは、色々な意味で危険だ。

私は1度、フィリピンのサガダという高地に向かう途中で、もの凄いバス酔いになり、のど元まで上がってきたゲロを何度も飲み込んだ。
その隣で現地の子供たちが、(バスの中に)ゲーゲー吐いていたので、つられそうにもなった。

そんな経験があったので、アジアでバスに乗る時は事前に酔い止め薬を飲でいる。

マレーシアのハーバル酔い止め薬

マレーシアでは、Hurix'sのTravel careという酔い止め薬を購入した。
ローカルの薬局ではRM15で売っていたが、ワトソンズではRM8.9で売っていた。
やはりドラッグストアは安い。

どうやらこの薬は、ナチュラルハーブで作られているらしい。
いわゆる漢方薬みたいな感じ?
成分を見ると漢字でも記載されてて、漢方っぽいハーブが配合されているのがわかる。
何かの根っことか、クローブ(丁香)とか、シトラスとか、干姜?干した生姜?みたいのとかが配合されているようだ。

正直こんなんで効くのかな?と思ったけど、凄く効いた。

KLからキャメロンハイランドへ行くのバスは、山道をグルグルと走っていく。
特に一緒に乗っていた、西洋人達はうなだれていた。
(西洋人って乗り物に弱いのかな?)

でも私はまったく大丈夫!
多分この漢方系酔い止め薬のおかげだ。
高原行きのバスや長距離バスに乗る際は飲んでおいた方が良いかも。

しかし大粒だから飲みにくい。
なんで外国の薬ってこんなに大粒なんだろう?

ちなみに同じ高原でも、ゲンティンハイランド行きのバスは全然大丈夫だった。
多分、ゲンティンまでは距離が短かいからだろう。
それよりも、ゲンティンハイランド行きのバスはちょっと前に、バスごと谷底に落っこちた事故があったと聞いていたので、かなりドキドキした。
でも実際は、危険な道はそんなになかった。
それよりも、その先のロープウェーの方が怖かった。

そういえばアジアの山道を走るバスに乗る時は、必ずこの手のうわさ話を聞く。
「このバス以前に落ちたらしいよ」とか「去年同じルートのバスが落ちたんだって」といった話を、日本人旅行者から聞くのだ。
本当に落ちてることもあるけど、毎回必ず同じ様な話を聞くから半分くらいは都市伝説的なやつなんじゃないか?と思っている。

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