上海の街並み

3月8日(火)雨

茨城空港から上海までは、あっという間だった。

上海に到着

上海空港の両替

あ!両替して来るの忘れた。
上海の空港での両替は、1回につき1,000円くらいの手数料が取られる。
だから、例えレートが悪くても日本国内で電車賃くらいの少額はチェンジしておくべきだった。
なのに、忘れてしまった。

仕方がないので、友人くちびるげと1万円ずつ出して、1回で両替をした。
手数料は1回の両替で60元(約1,140円)だったので、1人570円の手数料で両替できた。
ひとり旅だったら倍額だったのか...

2015年3月8日の上海空港でのレートは日本円=0.0526

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上海は大雨だった

南京東路

日本は晴れていたが、上海は大雨だった。

空港から地下鉄で1時間くらいのところにある、南京東路という駅で降りた。
今回泊まる宿はここにある。

地上に出ると、強風で横降りの雨が降っていた。
2人とも傘を持っていなかったので、10元で安売りされている折りたたみ傘を購入した。
しかし、安物だからか強風のせいなのか分からないが、何度も傘がこうなる。
傘ひっくり返った

そして、あっという間に傘は壊れた。
気がつくと、道には同じような壊れた傘がゴロゴロと転がっていた...さすが中国だ。

しかし宿は駅から近かったので、そんなに濡れる事も無く到着に出来た。

泊まったホテル

泊まるのはネットであらかじめ予約していた「上海ブルーマウンテンバンドユースホステル」という長い名前のホステル。

1泊84元(約1,600円)の女性用ドミトリーは、なかなか清潔で快適な宿だ。

庭というのか、屋上というのか分からないが、とても広い。

毎日清掃が入るので、トイレもきれい。

宿泊者が多いので、流し台はこれだけあっても埋まってしまうこともあった。

南京東路で夜ご飯

上海の食堂

今日は天気が最悪なので、夕食は宿の近くで適当に済ませる事にした。

先にレジで注文をする大戸屋形式。
しかし、ここでは並ぶという概念がないのか、前の人が終わるのを待っているとガンガン抜かされてしまう。
とにかく前に出て行かないと、後から来た人に抜かされるのだ。
しかも言葉が通じないので無視されて、また他の人が来て抜かされる。
最終的には、友人くちびるげ一緒にワーワーわめきながらレジの後ろの大きなメニュー写真を指差して、どうにか注文できた。

上海の小籠包

写真とは全然違う物が出て来たが(なぜなんだ)、味はなかなかうまい。
全体的に油っこいんだけど、それがまた美味しい。
明日からの食事も楽しみだ。

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