サヌールの海と少年

2014年3月23日

今日はついに、チャングーに住む友達マルシコの家へ行く。
そこで3〜4泊させてもらう予定だ。

シャトルバスでサヌールへ移動

友達の家はチャングーにある。
ウブドからチャングーへ行くにはタクシーしか無い。
少しでも節約したかったので、シャトルバスでサヌールまで行って、そこからタクシーに乗ってチャングーへ向かう事にした。

12時発のサヌール行きのバスは、ボロボロ&エアコンなしで酷く揺れたが、中々おもしろかった。
ボロボロバスの揺れは気持ちい。

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サヌールのビーチ

サヌールのビーチは、クタのビーチよりも静かで落ち着いていた。
海自体はそんなにキレイに見えなかったけど、雰囲気はとても良かった。
ビーチをウロウロしてみたが、すぐに暑くなってきたので、近くの店でココナッツジュースを飲んで休憩した。

昨日飲んだココナッツもそうだったが、バリ島で飲むココナッツジュースはちょっと酸味が強めな気がする。

サヌールからチャングーへ移動

待ち合わせの時間はチャングーに16時だったので、まだ時間はあるのだが、何もやる事がないのでタクシーをひろってチャングーに向かった。

14:30
思ったよりもかなり早くにチャングーに着いてしまった。
仕方がないので、カフェでビールでも飲みながら時間を潰した。

余談だが、チャングーというとどうしても「クレヨンしんちゃん」を思い浮かべてしまう。


韓国でしんちゃんの名前が「チャング」なのだ。
フルネームはシン・チャング。
日本語の「しんちゃん」という音を入れつつ、韓国人の名前にもなっているという。

美しいチャングービーチの夕日

約束の時間を、余裕で1時間以上過ぎたところで丸シコが到着。
想定内だ。

チャングーの夕日を見に行った。
ここの海には、ほとんど観光客がいなくてすごく良い雰囲気だった。

海で遊ぶ犬達がかわゆい。

チャングーの夕日を満喫した後は、マルシコのバイクの後ろに乗って自慢のマルシコ小屋に到着。
彼女は自分で家を造ったのだ。
まだ作り途中なんだけど、凄く素敵な家だ。

しかし電気の調子が悪い。
そして完全に夜になると、停電した...

マルシコは隣の家に待機中の大工達(隣の家を建設中)に話をしに行った。
なんとマルシコは、自分の家の電気を隣の家に貸しているんだそうだ。
そして、どうやら隣の大工達がマルシコの家で使う方の電気の線を間違えてちょん切ってしまったらしいのだ。

真っ暗な中で、大工たちが配線を直す作業を始めた。
しかししばらくすると、静かになった。

マルシコ「あいつら諦めたな...」

もう時間が遅いからか、電気を直すのをやめてしまったらしい。
私たちは真っ暗な中でロウソクを点けて、その夜をしのいだ。

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バリ島旅行6日目の支出

スパ(クリームバスとバックマッサージ) Rp110.000
昼食(ナシゴレン、ジュース) Rp68.200
ココナッツジュース Rp10.000
タクシー(サヌールからチャングーまで) Rp11.000
カフェ(サラダ、コーヒー、ビール) Rp82.005
スーパー(野菜とか飲みもの) Rp40.000

Total Rp320.200(約2850円)

※2014年3月のレート Rp.1=0.0089円で計算

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