2014年3月29日

この日の夜は、以前に会ったマルシコの友人Kさんと飲みに行った。
(一緒にカレー食べに行った人)

コンビニでボラれた

Kさんの友人の店で飲んでいたが、閉店時間がせまってきたので店を出た。
あと一杯だけ飲みたいねということになり、コンビニでお酒を買って外で飲むことにした。

私たちはバリ島でよくみかけるデルタというコンビニに入った。
そこでカクテルと小さなスナック菓子をレジに持って行く。
Rp.550,00だった。

ちょっと高い?
カクテルが高いやつだったのかな?

一瞬怪しく思ったが、コンビニだから間違いは無いだろうと思って、素直に払ってしまった。
その直後に、Kさんがレジに来て自分の分の酒をレジに通すとやっぱり高い。

不審に思ったKさんは、インドネシア語で「値段まちがえてない?領収書を出してくれる?」と店員に頼んだ。
しかし「それは出来ない」と断られた。
ここで私は、ぼったくられたんだと確信した。

Kさんは、ここで買うのをやめたが、私はもう既にお金を払ってしまっていた。
インドネシア語で抗議してもらったが、返金はしてもらえなかった。

まさか、コンビニでぼられるとは思わなかった。
このコンビニが悪いわけじゃなくて、たまたま悪い奴がコンビニで働いていて、そこに当たってしまったという事だ。

店員は慣れていたので、他にもたくさん被害者はいるんだろう。
コンビニがぼったくるわけないとう先入観から、ぼられている事に気づいていない観光客も多いかもしれない。

「自分が納得した値段で買ったなら、それはボッタクリでは無い」と言う意見には同意できるが、コンビニの様に売値が決まっている店でそれ以上の金額を請求するのは、どう考えてもボッタクリだろう。
おそらく店員の彼らは、高めに請求した分を売り上げから抜き取っているんだろうから、コンビニ側も被害者だ。

デルタの別の店舗で確認した所、私の買った酒の本当の値段はRp.220,00で、お菓子はRp.4,000程度だった。
2倍以上の金額を取られていたようだ。

たいした金額じゃないと言えばそうなんだけど、今後はもっと気をつけよう。

バリ島旅行記13日目へ進む

バリ島旅行12日目の支出

ガムランボール×3個 Rp60.000
コンビニ(ジュース、お菓子) Rp24.000
スパ(クリームバス) Rp.60.000
夕食(アラック数杯、アイスティ、ナシチャンプル) Rp135.000
ぼられたコンビニ(スナック、酒) Rp55.000

Total Rp334.000(約2973円)

※2014年3月のレート Rp.1=0.0089円で計算

sponsored link