タイのお坊さん

2014年4月9日

ここの宿は、値段通りのクオリティだった。
扇風機だけでは、とても蒸し暑くて夜もちゃんと眠れなかった。

そうだ、チェンマイ行こう。

バンコクで宿を移るよりも、チェンマイまで移動しちゃった方が涼しいはずだ。

チェンマイに行く事にした

あと数日はバンコクに滞在予定だったけど、急遽チェンマイに行くことにした。
思い立ったらすぐに宿をチェックアウト!
クルンテープ駅へ向かった。

バンコクの船

ちょっとでもバンコク気分を味わおうと思って船を使ってみることにした。

船は混雑していたし、思ったよりも大きく揺れた。
近くにお坊さんがいたので、出来るだけ距離を取るように注意をした。

※女性は絶対にお坊さんに触れてはいけないのです。 by地球の歩き方

しかし、満員電車くらい人がぎっしりなので、押されてお坊さんに近づいてしまった。
そしたら、後ろからおばさんが割り込むように近づいて来て「あなた!僧侶には触れてはいけないのよ。もっと距離をとりなさい!!」みたいなことを英語で怒鳴ってきた。
人が多すぎて動けない上に、おばさんが押したからら余計にお坊さんに近づいたんだけども...
しかし、怒鳴り声を聞いた周りの人たちが詰めてくれてどうにか距離を取ることができた。
おばさんは別の人にも、英語で何かを怒っていた。
英語で怒る練習でもしているのだろうか?

そんなこんなで、満員電車船に揺られて、どうにか駅までたどり着けた。

チェンマイ行きの当日チケットがあるかを聞いてみたら、19:35発の寝台が空いていた!
当日チケットなんて空いてると思っていなかったのでラッキー♪
鉄道が無理なら夜行バスで行くつもりだったんだけど、運良く鉄道チケットが買えてしまった。

出発の時間までだいぶあるので、バックパックを駅に預けてバンコク観光に行くことにした。


荷物の預かり所は駅の端の方にあり、私のバックパックは30B(約93円)で預かってもらえた。

タイのシルク王ジム・トンプソン

ジムトンプソンの家

マレーシアのキャメロンハイランドに滞在中に読んだ、松本清張の「熱い絹」の影響で、ジムトンプソンに興味を持った。
キャメロンハイランドで失踪してしまったシルク王は、バンコクに住んでいた。
そのバンコクにあるジムトンプソンの家は現在、見学できるようになっているらしい。
これを見に行ってみようと思う。
地球の歩き方を頼りに、ジムトンプソンの家へ向かった。

ジムトンムソンの家はなかなか見事だったが、特に感想はないので割愛。
(え?)

バンコクで神に祈る

プラピッカネートとプラトリームールティ

ジムトンムソンの家から、歩いてプラピッカネートとプラトリームールティに行った。
これは恋愛の神様と金運の神様を祀ってあるもので、とても有名なスポットらしい。
伊勢丹の真ん前にあるので、知らなければ通り過ぎてしまうだろう。
とりあえず、神様に「金と男をよろしく頼みます」とお願いしておいた。

その後は、フードコートでご飯を食べたり、カフェでネットをしたりして、列車の出発までの時間を潰した。

タイ旅行の2日目の支出

朝ごはん(タイヌードル)40B
船15B
衝動買いしたモン族のポシェット320B
寝台列車(バンコク~チェンマイ)881B
トゥクトゥク50B
ざくろジュース40B
ゲータレード15B
電車代(地下鉄とBTSそれぞれ往復)44+36=80B
フードコート80B
ジムトンプソンの家100B
水10B
カフェでフラペチーノ85B
コンビニ(お茶とガムとパンとスナック菓子)65B

Total 1,781B(約5521円)

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