バリ島旅行記2日目

2014年3月19日

昨日の夜に「明日そちらへ向かいます」と友人マルシコにメールをした。(宿の兄ちゃんにお金を払って携帯を借りた)
返信は無かったが、マルシコの家はwifiが繋がっていないから仕方ない。
そのままタクシーでマルシコのいるチャングーへ向かう事にした。

緊急事態

昨日のタクシーの件があったので、タクシーに乗るのが怖かった。
しかし他に移動手段がないので仕方なくタクシーを拾った。
すると、今日のドライバーは昨日とは正反対の控えめで大人しそうなおじさんで、「ちょっと混んでるから、Rp.10,0000(約890円)くらいなるかもよ?大丈夫?」と前もって親切に教えてくれるような人だった。

途中でドライバーの携帯を借りてマルシコに電話をしてみた。
しかし出ない。
「寝てるんじゃない?また着く前に電話するよ」とドライバーが言うのでそのまま向かった。
本当に親切なドライバーだ。

クタからタクシーに乗って、約1時間ちょいでチャングーに着いた。
ちょうどその時、ドライバーの携帯にマルシコからの着信が来た。
そして電話に出ると、マルシコの死にそうな声がする。

「ごめん・・今・・病院で点滴中で・・入院するかも・・すまん・・今日も一泊どこかに泊まって下さい・・ゲホ」


なんということだ...

チャングーの辺りは、とても安宿なんてあるようには思えなかった。
これはもう一度クタに戻った方が良いのか。
ドライバーが心配そうに「どうしようか?クタに戻るか??」と言っている。

よし、もう、こうなったら一気にウブドまで行っちゃおう。

実は、もともとマルシコは1週間後に日本に一時帰国してしまうので、最初の1週間だけを一緒に過ごして、その後は1人でウブドへ行く予定だった。
ウブドはバリ島でも比較的涼しい街だと聞いていたので、暑がりの私にはちょうど良さそうだなと思って決めた。
もしマルシコがこのまま入院するなら、水着も持っていない私がビーチ周辺にいても仕方がない。
やはり、ウブドへ行こう。

ドライバーにウブドまで言って欲しいと伝えると、少し驚いていた。
「かなり道が混んでいるし、こっからだとRp.200,000(約1780円)くらいになるかもよ?」と言われる。
しかしこのままクタに戻ったってやることないし、多少お金がかかってもウブドへ行ってしまおう。

バリ伝統芸能の村ウブドへ到着

ウブドのスタバ

それから渋滞の道を走って約2時間。
ようやくウブドについた。

ウブドの情報を何も調べていなかった私は、とりあえずwifiのあるカフェに行きたかったので、スタバの前でタクシーを降ろしてもらった。

スタバでは、マレーシアでいつも頼んでいたダークモカフラペチーノの小さいサイズRp.44,000を注文。
日本じゃほとんとスタバなんて行かないんだけど、アジアに来てこれにハマってしまった。

ネットで調べると、すぐ近くにロスメン通りがあるみたいだ。
ちなみにネットレビューを見ていると、「ロスメンは安宿以下」と言う人が多いが、私の感覚ではどこのロスメンも安宿以上だ。(初日のは除く)
むしろ安宿の中では最上級なんじゃないかな?
レビュー書いてるみなさんは、普段どんだけ良い宿に泊まっているのだろうか。

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素敵なロスメン発見

私の見つけたロスメンは、プール付き・朝食付き・シャワートイレも部屋についている。
とても安宿以下には思えない。

ベランダからの眺めも最高だった。

値段はRp.150,000からディスカウントしてもらって、Rp.120,000(約1068円)だった。
これが高いのか?安いのか?良くわからない。
昨日に比べたら高いけど、この値段でこんなきれいな部屋に泊まれるなんて私としては大変ラッキーだった。

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バリ島旅行2日目の支出

タクシー代(クタ→チャングー→ウブド) Rp300.000
スタバ Rp44.000
宿代(4泊分) Rp480.000
屋台(ナシチャンプル) Rp20.000
コンビニ(ポカリやお菓子など) Rp24.500
ドラッグストア(安売りジャムウの素) Rp6.000

Total Rp874.500(約7,783円)

※2014年3月のレート Rp.1=0.0089円で計算

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