2012年2月15日

ダラムサラまではバスで向かう事にした。
途中まで列車で〜という方法も地球の歩き方に載っていたが、面倒臭そうなのでバスにした。

ダラムサラ行きのバスチケット

地球の歩き方に載っているバスステーションへ行って、バスチケットを取る事にした。
しかし、かなり高い。

あれ?
何か間違ってる??
結局メインバザールにある旅行会社で買っても、値段かわらないんじゃない??

ということになり、同じ値段なら出発地が宿から近い方が良いのでメインバザールに戻ってチケットを買った。

ダラムサラへ出発

だいたい高地に向かうバスは、クネクネ道を進むのでバス酔いしやすい。
ダラムサラ行きのバスも、結構凄かった。
けれど、私はフィリピンのサガダ洞窟行きのバス酔いがあまりにも酷かったので、それと比べれば全然余裕だった。
マルシコは、いきなりの「山道を走る長時間寝台バス」にヘトヘトだった様子。

また、この手のアジアの山道走行バスは「落っこちるんじゃないの〜?!」という不安も常につきまとう。
だいたい、落ちた事あるらしいよ〜という噂話しも流れてる。
実際に落ちる確率なんて、飛行機が落ちる確率よりも低いよ、きっと。
と、自分に言い聞かせながら、片手に数珠を握って乗車した。
(インドでは安い数珠が売られている)

ダラムサラ(マクロードガンジ)到着!

途中で休憩を挟んだりしながら、早朝にはダラムサラに着いた。
ダラムサラというか、正しくはその先の(手前だったかな?)マクロードガンジという町だ。
早朝のマクロードガンジは、まだ真っ暗で何が何だかわからなかった。
しかも、かなーーーーり寒い。

トド島(左)

と、と、とりあえず、宿を探さなきゃ!

しかし真っ暗なので、どっちに進めばいいのかが、さっぱり分からない。
仕方が無いので、バス降り場にいたホテルの客引きに素直に着いて行く事にした。
普段はそんなことしないんだけど、寒いし真っ暗だし、それしかできなかった。

3人でゾロゾロとついて行ったホテルは、それなりに良いホテルだった。
ダブルのトイレバス付きの部屋が、450ルピー。

ちょっと高かったので、少し安くしてくれと交渉すると、1週間くらい泊まるなら350にしてくれると言う。
もう、寒いし眠いしで判断力が弱くなっていたので、うっかり1週間泊まると言ってしまった。

3人ともヘトヘトなので、それぞれ部屋に入って眠りについた。

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