インド旅行記4日目

2012年1月10日

長距離バスで、どうにかマルガオに到着。

長距離バスはケチらない方が良い

昨日の夜出発の夜行のバスに乗ってマルガオまで移動した。
私たちは普通の座席のバスチケットを買ったのだが、想像以上に辛かった。

ガタガタとすごい揺れを感じながら、冷房もガンガンに効いたバスで眠るのは相当難しい。
旅慣れた感じの西洋人たちは、スリーパーシートで横になっていた。
スリーパーシートなんて存在すら知らなかった...
そういえば、チケットを買う時に高い席を売られそうになったような気もするが、あれがスリーパーシートのことだったのだろう。

私たちは、西洋人たちの下の狭い席でガタガタ震えながら、眠れずに夜を耐えた。

ハンピ行きの列車チケットを購入

到着したマルガオは、特に見る所が何も無かった。
あるのかもしれないが、ガイドブックも何もないので知らなかった。

さっそく、マルガオからハンピまで列車チケットを買うために、マルガオ駅へ向かった。
マルガオは小さな駅だったが、インド人で溢れかえっていた。
そんな中を、どうにか窓口までたどりついて、ハンピ行きの鉄道チケットを購入したいと駅員に伝える。
しかし、外国人用の窓口へ行け!と追い払われてしまった。

トド島(左)

外国人用の窓口はどこですか?

と、聞きながら小さな駅をさまよった。
そして、最初に追い払われた窓口の横の方に「foreigner」の文字を発見する。
また無駄にウロウロしてしまっていたようだ。

しかしなぜか外国人用の窓口にも、インド人が行列を作っていた。
仕方なく並んで順番を待って「ハンピに行きたい」と告げると、「列車の番号(名前?)を調べてから来い!」と言われた。
「それがわからないので、教えて欲しい」と言うと、「別の窓口で聞け!」と言われて、また追い払われた。

そんなこんなで、日が暮れて行く...

どうにか列車の番号を調べてくれる窓口まで行くと(そんな窓口は無かったのだが、ヒマそうな駅員にしつこく聞いた)、どうにか列車の時間や列車名を知ることができた。
それらを紙に記入して、また外国人用窓口へ行こうとしたら、

「今日はもう終わりの時間だから、明日出直して来い」

と言われてしまった。

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